So-net無料ブログ作成
検索選択

流星ワゴン あらすじ・結末を紹介 [ネタバレ]

流星ワゴン あらすじ・結末を紹介

流星ワゴンのあらすじと

結末を少しだけ紹介いたします。


「半沢直樹」の脚本家・プロデュサー達が手がけることで

話題になっている流星ワゴン。


さらに、原作の小説では、

累計発行部数100万部以上

大ヒット作品になります。


流星ワゴン あらすじ 結末



日曜劇場らしく、毎回ラストにはウルり&ほっこり

させてくれるドラマです。

イイドラマだなーって思ってしまうところ、

さすが凄腕集団の集まりです。


今回は、流星ワゴンのあらすじと

結末を少しだけご紹介します。


       目次



最後まで見ていってネ♪

スポンサーリンク






当ブログの目次ページも

ご用意しております。

良ければご覧ください!

ウロボロスの目次ページはこちら!


出演者は?

主の登場人物は、この4人です。


流星ワゴン あらすじ 結末


永田一雄(ながた かずお)


流星ワゴン あらすじ 結末


西島秀俊さん演じます。

永田一雄は、電子機器メーカーをリストラされ、

1人息子は父親が大好きだったが、

受験に失敗してひきこもりになり、

家庭内暴力に走ってしまう。

妻も家を出てしまっている。


横柄な態度の父親(香川照之)のことは大嫌いで、

ここ数年は疎遠になっていた。

まじめな性格で、どこで間違えたのかが分からずに

生きていることに絶望したときに、

橋本(吉岡秀隆)のワゴンに乗せられる。

同い年の父親と一緒に過去をやり直すために

過去をめぐる旅に出る。


永田忠雄(ちゅーさん)


流星ワゴン あらすじ 結末


香川照之

「わしら朋輩(ホウハイ)じゃ」が口癖で、

血気盛んで自分にも他人にも厳しい、

典型的な亭主関白型。


ちなみに、朋輩(ホウハイ)とは、

「同じくらいの身分・年齢の友。」という意味。

息子の一雄との関係を問われると、

「わしら朋輩(ホウハイ)じゃ」とよく言う。



頑固で強引な性格で、何事も力で勝ち進むことをよしとしている。

仕事を継がなかった一雄を許せず、

素直な態度を取れないまま病に倒れたが心の底では心配しており、

現在の一雄の元に「忠(チュウ)さん」として現れる。


永田美代子(ながたみよこ)


流星ワゴン あらすじ 結末


井川遥

一雄の妻。幸せな結婚生活を送っていて、

何か不満があるようには見えなかったが、

あるときから一雄にウソをついてまで出かけるようになる。

広樹が受験に失敗して暴力を振るうようになってからは、家を出てしまう。

その理由を美代子の口から一雄に語ることはないまま、

離婚届けを送りつける。


橋本義明(はしもと よしあき)


流星ワゴン あらすじ 結末


吉岡秀隆

基本的には明るい前向きな性格の幽霊。

しかし、健太の命を落としてしまった事に対して

強い後悔の念を感じている。

生前、心を開かない健太の「ドライブに行きたい」というひと言に一念発起し、

運転免許を取得。

しかし最初のドライブで事故に遭い、健太ともども命を落としてしまう。

健太の成仏を強く願っている。


あらすじ

主人公は、永田一雄(西島秀俊)38歳。

家庭は既に崩壊寸前。

妻の美代子(井川遥)は、テレクラで出会った男と

何度も浮気をしておりセックス依存症となっていた。


息子 広樹は、中学受験に失敗し、

進学した公立高校でイジメにあい、

ひきこもっており家庭内暴力に走っていた。


さらに、永田一雄は、長年勤めていた会社に

リストラされる。


一雄は、

「死んでも」いいかなぁ」と考えながら、

駅前のベンチに座っていた。


すると、一台のワゴンが現れ、

乗っている親子2人が、

「大切な場所」へ連れて行くと言ってきた。


ワゴンに乗っていた父親と子供は、

以前、新聞でたまたま目に入った

交通事故で無くなった橋本親子だった。


橋本親子は、5年前に父親である橋本義理(吉岡秀隆)が

免許をとって初めて息子・健太とドライブしていた時に

トラックと衝突して2人とも亡くなってしまったのである。


橋本親子は、一雄を乗せて過去の「大切な場所」へ戻り、

過去をやり直そうとさせる。


まるで「バックトゥーザフューチャー」です。


過去に戻ると、見えていなかった

妻 美代子と息子・広樹の悩みが見えてくる。


今まで目を背けていた現実と

向き合わないといけなくなる。


過去に戻ると、一雄が決して分かち合おうしなかった

大嫌いな父親 忠雄(香川照之)が一雄と同年齢で現れ

一雄と一緒に過去に戻る旅をする。


一雄と忠雄は度々ケンカするが、

旅をしていく内に大嫌いである父親 

忠雄が過去にどれほど

自分のことを愛してくれていたか、

真剣に考えていてくれたか明らかになってくる。


毎回、目を背けたくなる過去へ戻るが、

真っ直ぐな父親 忠雄が不器用ながら、

一緒に現実へ立ち向かってくれる。

必ず最後は、子を思いやる父親の愛情で

ほっこりするドラマです。

まるで、以前放送されたトンビにそっくりです。


流星ワゴン あらすじ 結末


結末を少しだけ紹介


ネタバレを含みますので注意してください。


橋本親子は、「大切な場所」へ何度も、

一雄(西島秀俊)を連れて行くが、

一雄がいくら頑張っても現実を変えられない。


そして、最後に橋本義理(吉岡秀隆)が、

一雄へ最後の選択をさせる。


「このまま死の世界へ行きますか」

それとも

「最悪な現実へ戻りますか」

と質問する。

すると、

一雄は、最低で最悪な現実へ戻る

答える。


一雄は、「過去の大切な場所」に戻り、

現実と向き合うことで、

根深い確執のあった父親の本当の愛情や、

自分の新たな一歩で少しづつではあるが

いくらでも人生をやり直すことができるという確信を

手にして最低最悪の現実へ戻る決心をするのです。


そして、一雄は現実と向き合うことで

妻の外泊がなくなり息子の家庭内暴力も減っていく。


関連記事

ドラマ ウロボロスのあらすじ・ネタバレ

ウロボロス ドラマ グッズ

ドラマ ウロボロス ロケ地 

ドラマ ウロボロスの評価は?

イケメン マッチョ俳優【女子必見!!】


スポンサーリンク





ウロボロス.gif
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
FX

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。